薬剤師&鍼灸師がコーディネートする“なりたい私”の基礎作り

東洋医学の視点から薬剤師&鍼灸師が毎日を快適に過ごすちょっとしたセルフケア法をお伝えしています。

【気分の浮き沈み】薬剤師が作るハーブティー『Smile』で心のケア

普段はなんとも思わないことにイライラしたり、何気ないことに落ち込んでしまったり…

 

そんな気分が浮いたり沈んだり揺れ動くことってありませんか?

 

女性は、月経や妊娠、出産、更年期とホルモンの変化がよく起こりますね。

そういったホルモンバランスの変化が心(精神状態)の揺れに影響すると考えられています。

もちろんそれだけじゃないけどね。

でもPMSとかもホルモンバランスの変化から起こりますよね。

 

女性は男性に比べて、気分の浮き沈みが起こりやすいというわけです。

 

そんな気分の浮き沈みを整える1つとして、今月の季節のハーブティーのお知らせです。

 

私が実感したハーブティーの効果

古くから植物療法の1つとして親しまれてきたハーブ。

 

私は割と小さい頃から寝つきが悪くて、布団に入ってから何時間も眠れないということがよくありました。

心療内科にも行ってみたことはありましたが、特に原因は分からずで。

とりあえず安定剤と睡眠薬をもらったこともあります。

(飲んだけど私には全く合いませんでした)

 

これが私の体質なんだと諦めてたけど、たまたまカモミールティーを飲むきっかけが。

普通のお茶よりはクセはあるけど美味しい!と思ったのを覚えています。

そこから単にハーブティーを飲む私っておしゃれ!と思って飲むようになりました。笑

 

そしてしばらくたって気付いたのです。

なんか最近眠れる。

 

それが私が実感した最初のハーブティーの効果です。

 

ハーブティーは多くがノンカフェイン。

そして、香りが豊かです。

東洋医学的には香りは“気”の巡りをよくします。

“気”の巡りが悪くなるとイライラしやすくなると言われています。

つまりハーブティーの香りはリラックスにつながるということです。

 

そんなリラックス効果はハーブティーの代表的な効果だと思っています。

f:id:haruyui_rie:20200229150323j:plain

 

今月のハーブティーの特徴

前置きが長くなりましたが、今月のハーブティーの特徴をご紹介します。

 

今回のハーブティーは、主に女性特有のホルモンバランスの変化による気分の浮き沈みを考えてブレンドしました。

 

ベースはラズベリーリーフ

臨月近いの妊婦さんがよく飲む「安産ハーブ」として有名ですが、もちろん妊婦さん以外にも多くの女性に嬉しいハーブ。

生理痛やPMS(月経前症候群)の症状を和らげる目的でも使われます。

 

今月のハーブの特徴

  • 女性特有の症状にアプローチするラズベリーリーフ
  • 甘みで思わず心と身体の緊張も緩むリコリス
  • フルーティーな香りがリラックスを促すオレンジピール
  • “天然の鎮静剤”と言われているパッションフラワー
  • 甘い香りで味を飲みやすくまとめてくれるエルダーフラワー
  • そっと心を落ち着かせてくれるレモンバーム

 

今月は以上のような6種類のハーブをブレンドしています。

 

smile

男性より気分の浮き沈みが起こりやすい私たち。

ホルモンバランスの変化はどうしても起こります。

 

心の揺れは、ハーブティーで整えるのもいいと思います。

安定剤や睡眠薬のような強制的なアプローチではなく、ハーブは穏やかに私たちを癒してくれます。

 

なんだかイライラする。

なんだか落ち込みやすい。

 

そんな時は是非このハーブティーを試してみてください。

いつだって笑顔に。

そんな願いも込めた“smile”は、10包入りとお試しやプレゼントにおすすめな3包入りがあります。

 

薬剤師が作るハーブティーwebshopはこちら

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村